子供の運動が上達するように、子供と運動する時に心掛けている4つのポイント

子供の水浴び

子供の運動が上達するようには、どう教えたら良いのだろう・・・

2人の子供が4歳、2歳となり 、仕事が休みの時には、子供とサッカーをしたり、グランドを走ったり、自転車に乗ったりする機会が増えてきました。僕が日頃、子供と運動する時に心掛けている4つのポイントをお話しします。

運動の上達は繰り返しの反復が大切

子供でも大人でもそうですが、何かを習得したい時に大事なのは、同じ事を繰り返すことです。繰り返す事で、段々とコツを掴み、余分な力が抜けて、効率良く運動が出来るようになります。

すぐに出来るという、ある種天才肌な子供もいらっしゃるかとは思いますが、大抵の子供はすぐにはできません。僕なんか、どうしようもなく不器用なので、何かを覚える時には、バカにでもなったかのように、同じ事を繰り返します(それでも中々出来ない自分に、泣きたくなることもありますが・・・)。

自分の子供にも、すぐには出来ないという事を頭にいれながら、繰り返し覚えてもらう事を考えています。

興味・楽しむ・褒める事によって、もっとやりたいと思ってもらう

僕は飽き性なのですが、子供も直ぐに飽きてしまう事が、日々の生活で見られがちではありませんか?では飽きずに、繰り返しやってもらう為には、どのような事をすれば良いのでしょうか?

それは子供に興味を持ってもらう事です。

では興味を持ってもらうために何をすれば宜しいでしょうか?僕の経験上から言うと、子供に楽しんでもらう事を念頭に、子供と接する事です。なぜならば子供というのは、楽しむという経験をする事で、その事柄に対し興味を持ってくれます

また褒めるという行為は、子供に良い影響を与えると考えます。

人間褒められる事が嫌いなんていう人は少ないと思います。子供も同じで、褒められると、嬉しいせいか夢中になります。そしてしばらくすると、以前よりも上達していて、僕に自慢してくるのです。

自転車の練習を例にとると、補助輪を外して、少しだけ乗れるようになった事を僕が褒めてあげると、次の1週間、幼稚園から帰ってきては、自ら自転車の練習を公園でやりたいと申し出て、自転車の練習を繰り返ししていたそうです。その結果、1週間後には補助輪を外した状態で、公園をグルグル楽しそうに走っていました。

また運動ではありませんが、マリオカートというゲームをやっていた時の事です。最初はヘタクソきわまりない運転でしたが、上手く走れたときに褒めてたら、サルにでもなったかのように、マリオカートをやり込み、今ではドリフトしまくりで、クッパやピノキオなんかを抜いて僕に自慢してきます。

まぁゲームのやり込みが良いか悪いかは別として、子供に夢中になってもらうと、自然と繰り返して上達していくのだと思います。

『ねえ見て』という言葉が出たら、それはチャンス!

子供が普段何気ない言葉を発してきます。それは『ねえ、見て』という言葉です。あなたも子供に『ねえ、見て』と言われた事はありませんか?

褒めるという事が大事だとお伝えしましたが、この言葉が出てきた時に、軽い気持ちで『上手、上手くできたねえ』と言ってたら、逆効果です。子供はちゃんと『適当に言っているな』と分っているんですよ。子供は物事が分らなかったり、身体は小さいですが、適当に言っているなという感情は伝わっているのです。

子供が『ねえ、見て』と言ってきたら、子供ときちんと向き合い、何が、どこが良かったのかを伝えて下さいね^^正しく向き合って褒めてあげれば、子供は感情センサーで『こいつ、ちゃんと見てくれてるじゃん』と思ってくれますからw

結果よりもプロセスが大事

子供は飽きっぽいので、何かしらの成果が出なかったりすると、辞めてしまう恐れがあります。でも実は結果よりも、そこまでに至ったプロセスが重要だったりします。なぜなら結果というのは、一つプロセスによって形成されるからです。

例えばかけっこだと、腕を良く振り、足を高く上げて走るなど、ネットや本、自分が体育の時間などで教わった事など、上達するコツなどがあったりします。ひとつひとつのプロセスに対し、どこが良かったのか、褒めてあげることによって、子供も楽しみ、やる気が出てきます。

また子供は何も分からない状態なので、違った事をしまいがちです。たとえ上手く出来なくても必ずやった事を褒めてあげます。三回褒めてあげたら、正しい動きを伝えてあげましょう。子供は喜んで伝えた事を吸収してくれるはずです。

まとめ

僕が普段子供と運動している時に心掛けている事をお伝えさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?以前『平塚市の幼稚園児にオススメのイベント『ファミリーオリンピック』に参加してきました!?』という記事を書きましたが、その時の講師、野中弘さん(神奈中スイミング平塚)のコラムに書かれていた事がヒントとなっています。

褒めてあげることで、自らもっと上手になりたいという気持ちを持ってもらうことが、運動の上達のきっかけになるのではないでしょうか。また運動だけではなく、勉強などにでも役にたつかと思います。僕達大人もそうですが、教えてもらうだけの詰め込みではなく、自ら進んで調べたり、やってみることが大事なのですね^^

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ