神奈川県平塚市の『おおぱぱの苺や』でイチゴ狩りに行き、美味しい苺を、たらふく食べてきたっ!!!

おおぱぱの苺や

平塚でもイチゴ狩りが出来るとの噂を聞き、今年は近場の平塚でイチゴ狩りをしてきた・・・

毎年、子供達を連れて苺狩りに行くのが恒例となってきました。去年は小田原へ苺狩りに行ったのですが、何やら平塚でも苺狩りが出来ると聞き、ネット検索して調べてみました。そうすると『おおぱぱの苺や』という、ちょっと変わった名前のイチゴ狩りが出来る所を発見。今年は家の近くにある『おおぱぱの苺や』にて苺狩りをしてきました。

おおぱぱの苺やの特徴・詳細

おおぱぱの苺やの看板

『おおぱぱの苺や』では、水耕式・土耕式と2つの温室が用意されています。今回は土耕式のハウスに案内にされイチゴ狩りをしました。次回行く時は、水耕栽培での苺狩りも体験してみたいですね。

用意されている苺は、紅ほっぺ、あきひめ、やよいひめ、さちのか、アスカルビーの5種類の苺があり、各種いちごの味が楽しめます。過去のイチゴ狩りでは1種類の苺しかなかったので、色々な苺を味わう事が出来るのは嬉しいです^^

『やよいひめ』が5種類の苺で一番美味しかった!

今回色々な苺を食べられた訳ですが、中でも美味しいと思ったのが、『やよいひめ』という苺でした。

やよいひめとは??

やよいひめ

平均果重が20gと大粒で、2005年(平成17年)に登録された品種です。親は「とねほっぺ×とちおとめ」×「とねほっぺ」で群馬県で育成されました。果皮は明るい赤色で、果肉がかためで日持ちがよく、強い甘みの中に適度な酸味があります。

果物ナビ|いちご(苺/イチゴ)のページ

『やよいひめ』って、新しい品種で、『とちおとめ』が入っているんですね。この苺が本当に美味しかったです。

でも『やよいひめ』には人があまりおらず・・・

苺とミツバチ

でも実際に『やよいひめ』のエリアは少なく、『紅ほっぺ』や『あきひめ』のエリアが多く、他のお客さんもそっちばっかで食べていて、『やよいひめ』には僕しかいないという状況でした(汗)。僕の味覚は間違っているのだろうか・・・・

確かに『紅ほっぺ』や『あきひめ』も美味しいのですが、『やよいひめ』の方が、甘みが強い感じがして、その後にくる酸味が僕好みでした。この時、僕は『やよいひめ』を独り占め出来たので良かったですw

苺の豆知識

苺と希

今回イチゴ狩りに行く前に色々調べてたので、忘れないように自分にメモしておきます。

苺の美味しいシーズン

美味しそうな苺

苺が良く出回るシーズンは12月~5月頃までで、3月後半から4月前半にかけてが良く出回ります。1月が苺のシーズンと聞きますが、良く出回る季節が3月~4月ということは、この時期が一番美味しい苺が食べられるのかもしれませんね。

苺狩りで美味しく苺を食べられる方法

苺と葵

これは初めて知ったのですが、実は美味しい苺の食べ方があるそうです。僕はいつもヘタを持って苺の先端から食べますが、実は逆、つまりヘタのほうから食べるとより美味しく苺を食べられるそうです。これは苺の先端が一番と糖度が高い為、糖分の低いヘタの方から食べる事により、段々と甘くなるという事です。

しかし僕の場合は、大抵苺を食べる時は、一口で食べてしますので意味がありませんw子供達に教えてあげると良いですね。

美味しい苺の見分け方

真っ赤な苺

苺狩りに行ったら美味しい苺を食べたいものですが、数ある苺から美味しい苺を見分けられる方法は以下の通りです。

  • ヘタが反り返っている
  • 実のヘタの部分まで赤くなっている苺を選ぶ
  • 小さい完熟イチゴ(全体が赤いもの)
  • 天気が良く気温が高い時は、葉で隠れている苺を選ぶ
  • 天気が悪く気温が低いときは、日が当たっている苺を選ぶ

まとめ

イチゴ狩りが毎年恒例のイベントになってきました。子供達も苺が大好きでバクバク食べてました。今回お世話になった『おおぱぱの苺や』さんは沢山の苺が食べれて、苺も品種によって味が違うものだと実感しました。

>>おおぱぱの苺やの店舗情報

住所:神奈川県平塚市根坂間124番地
TEL:090-8582-1583
営業時間:10:00~14:00
定休日:月・水・金
ホームページ:http://www.1583.jp/


大きな地図で見る

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ