スズメバチ対策!巣を見つけた時、刺された時など、知識・対策などをまとめてみたっ!?

スズメバチの巣

スズメバチの毒は、別名『毒のカクテル』というのだよ・・・

2013年、今年は猛暑と少ない雨の原因からか、スズメバチが大量に発生しているそうです。

【スズメバチが猛威】少雨、猛暑影響か…神奈川で被害・相談激増+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

今朝、厚木市のTwitter公式アカウントでもアナウンスされていましたね。

私は以前まで、スズメバチとの接点はありませんでしたが、今年はやけにスズメバチと遭遇する機会が増えました。僕が爺様より、教えていただいたスズメバチの知識や対策などを、お伝えしていきます。

スズメバチが巣を作りやすい場所など

大きな木

スズメバチは春から秋にかけて活動し、主に夏は活動が活発になります。1匹の蜂が春先から巣を作り始めるのですが、天井裏、軒下、木の中など、雨や風が凌げる場所に巣を作ります。

スズメバチの巣は見つけづらいのが難点です。特に木の中にある場合、葉っぱが茂っていると、普通に見るだけでは中々見つけることが難しく、お家の木の手入れとかをしていると、実はそこにスズメバチの巣があり刺されてしまうケースもあります。ヤマモモ、シラカシなどの木に良く巣があったりするので気を付けましょう。

もし近くにスズメバチが飛んでいたら、近くに巣があるってサインなので、天井裏や軒下を見てみたり、木であれば、木の下から上を見上げ巣がないかチェックしてください。

大好きなヤブガラシがあったら要注意

ヤブガラシの蜜を吸うスズメバチ

あなたはヤブガラシって知っていますか?

日本国内では北海道西南部から南西諸島まで分布する多年草。道端、林縁、荒れ地などに生え、市街地では公園のフェンスなどによく絡まっている。

via:ヤブガラシ|Wikipedia

ウィキペディアにも書いてあるように、フェンスに良く絡まっているツル植物です。スズメバチというのは、ヤブガラシの花の蜜が大好物です。

もしあなたの周りにヤブガラシがある場合、スズメバチが近くにいる可能性が高いです。出来ればヤブガラシが近くにあれば撤去された方が良いかもしれません。

スズメバチの巣を見つけた時の対策

もしスズメバチの巣を見つけても慌てないでください。スズメバチは基本、巣を守る為に、毒針で攻撃してきます。巣から離れていれば、蜂も興奮せず攻撃をしてくる確率も低くなります。

万が一、スズメバチの巣の近くにいた場合ですが、スズメバチが必ずあなたを威嚇してきます。『ブーン』って羽音を鳴らし周りを飛んでくるので、その時は『スズメバチさんごめんなさい・・・』と3回唱えながら、慌てずゆっくりと巣から離れてください。

その後の対応としては、『蜂の駆除業者にお願いする』『市の保健所に連絡する』『自分で巣を駆除する』『何も無かった事にしてソッとしておく』のどれかになります。

一番安全なのが蜂の駆除業者にお願いする事ですね。業者はスズメバチを完全に駆除してくれるプロです。

以下に蜂の巣を駆除する業者さんがテレビで紹介されていたのでリンクを貼っときます。

猛暑で異変!? 盆明け…“凶暴バチ”にご注意!:NEWSアンサー:テレビ東京

スズメバチを完全に駆除しないと、生き残ったスズメバチが新たに巣を作る可能性があるので、業者にお願いすることをオススメします。

次に市の保健所にお願いするって手段もあります。僕は人から聞いただけなので、実際に確認はしていませんが、市にお願いすると順番待ちで駆除が遅くなったり、蜂を完全に駆除出来なかったりすることがあるそうです。もしかしたら、市も業者にお願いしている所があるかもしれませんので、各自でご確認ください。

自分で駆除するですが、これは極めて危険です。もしあなたが危険をかえりみず、巣を駆除するの気持ちがあるのならば、以下を用意し駆除をしてください。

・厚手の長袖・長ズボン(作業着などが好ましい)

着用する衣類などは白が好ましいです。スズメバチは黒に反応しますので注意

防虫ネットが付いている帽子
・軍手
・高枝切りバサミ
蜂スプレー

これぐらいの装備は必要です。但し、これだけ準備して駆除を行ったとしても、スズメバチを完全に駆除出来なかったり、もしかしたら刺されてしまう恐れもあります。出来れば、自分で駆除をするような事はせず、業者に依頼される事をオススメします。

最後に『何も無かった事にしてソッとしておく』という方には、僕のデコピンをプレゼントします。知らん振りしてそのままにしておくと、他の誰かがスズメバチに刺されてしまう恐れがあります。業者にお願いをしなくても、市の保健所などには連絡してくださいね^^

スズメバチに刺された時の対処法

もしスズメバチに刺されてしまった時ですが、まず刺された箇所を口で吸って、蜂の毒を直ぐに抜く事です。間違ってもそのままにはせず、出来るだけ毒を吸い上げてください。

その後は、冷水で刺された箇所を冷やしてあげます。良く蜂に刺されたら『キンカン』を塗れば良いという方がいますが、実はキンカンは効きませんので注意してください。キンカンが効くと思い、いっぱい塗ってしまうと返って逆効果で肌が炎症を起こしてしまう事があります。

スズメバチに刺されたら、上記の『毒を抜く』『冷水で冷やす』を行い、近くの病院に行き診察してもらう事をオススメします。

まとめ

今年は本当にスズメバチが大量発生してみているそうで、近所の人もスズメバチに刺されたと聞いています。本当に恐いですよね(汗)。今回の記事を読んでいただき、少しでもスズメバチに関する知識や対策などのお役に立てれば嬉しいです^^



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